園の方針

園の概要

設置主体社会福祉法人育生会
園名子宝保育園
施設種別幼保連携型認定こども園
職員園長、副園長、主幹保育教諭、保育教諭、保育補助、看護師、管理栄養士、調理員、事務職員、内科医(嘱託)、歯科医(嘱託)、薬剤師(嘱託) 、他
対象年齢  生後6週~就学前まで
園児定員102名(0,1,2,3,4,5歳児=各17名程度)
設立年 1976年
アクセス名鉄新安城駅より徒歩7分

園の歴史

クラス紹介

0歳児・・・ももぐみ

1歳児・・・あかぐみ

2歳児・・・きいぐみ

3歳児・・・あおぐみ

4歳児・・・そらぐみ

5歳児・・・にじぐみ

0から学ぶ、遊んで真似ぶ

「0さいから学ぶ、遊んで真似ぶ」

子宝保育園では0歳児だから活動や行事を禁止するということはありません。 養護面の配慮をしっかりと行い、0歳児でもできること、0歳児だからできること行っています。運動遊びも水遊びも安全に楽しく行います。そうした乳児期の経験は遊びなのですが、学びなのです。

そして乳児期の学びは真似ることが本質なのです。 身近な友達や自分より年上の子、大人の姿をみて憧れる、自分もやってみたい、真似してみたいという意欲が乳幼児期の教育の本質だと考えています。

 例えば食育では、園内に小さいものですが畑を用意し栽培などの体験をしています。食べることだけでなく、栽培の過程、収穫の過程、調理の過程を見ることが大切だと考えるからです。

 早朝保育で調理場の前を通る保護者の方は、鰹節からだしをとる風景をご覧になられていると思います。野菜は八百屋さん、肉は肉屋さん、魚は魚屋さんからと地元のお店から給食材料が納品されている場面をご覧になられたことがある方もいるかもしれません。特別なことをしているわけではなく当園では当たり前の日常ですが、園を離れてみるとだんだん少なくなっている光景でもあります。

「ゼロから学ぶ、遊んで真似ぶ ~おにぎりができるまでのおはなし~」

暑い夏が過ぎ、実りの秋になると稲穂も黄金色に色づき収穫の時期が来ます。子どもたちは先生と一緒に稲刈りをし、自分たちの手で精米を体験します。刈った稲の穂先を牛乳パックで挟み、引っ張ってお米をとり、すり鉢に入れて野球ボールでゴリゴリしてもみすりをします。 それでも取りきれないもみは棒で突いて取りました。

子宝保育園では、毎年JAの方に来ていただき、稲の育て方を教わってバケツで稲を育てています。 5月頃に苗を植えて、子どもたちと共に成長していきます。

 

 こうして精米したお米は、子どもたちにとって特別なおにぎりになりました。いつも食べているお米も、田植えをし、成長を見守り、稲刈り、精米と自ら経験することで、白いお米になるまでの大変さを知り、お米の貴重さを感じることができたことでしょう。

このようなゼロからの学びが子どもの興味や探求心を引き出し、主体性に繋がっていくのではないでしょうか。

給食のこと

メニュー例

離乳食

かみかみ期の離乳食メニューです。

・トマト粥・南瓜スープ・ツナサラダ

おうどん

子どもも大好きなおうどんメニューです。・白飯・卵とじうどん・魚の塩焼き・れんこんのきんぴら

物語レシピ

物語レシピでは絵本に出てくる人物や動物が給食やおやつになって登場します。月に1度のお楽しみです。写真は絵本「カレーだいおうのまほう」のカレーだいまおうです。

 

スイートポテトを作ろう!

絵本「はりねずみのはりこ」モチーフのスイートポテトを作りました☆

お芋の皮、上手に向けるかな?

よく潰して、混ぜてね。先生も手伝うよ☆

はりねずみの針はパスタで、目はゴマで作ろう!

みんなよくできました!オーブンで焼いたら出来上がり☆

園舎について

園舎周りの環境

名鉄線

園舎は新安城駅から徒歩7分の場所にあります。散歩では電車を近くで見ることが出来、手を振ると運転手さんが手を振り返してくれます。

今村公園

名鉄の線路を超えてすぐにある公園です。子どもたちが駆けまわれる広い公園です。写真では凧揚げをしています。

大西公園

園から徒歩5分ほどの公園です。秋には大西公園で運動会を行います。

子宝保育園は子どもたちの生活する園舎、また地域の環境を十分に活用し、「0から学ぶ、遊んで真似ぶ」をコンセプトに保育を行っています。園舎には小さな畑もあり、子どもたちはサツマイモやキュウリ、ゴウヤなどの野菜を収穫しています。外での活動では園庭やテラスでボディペインティングをしたり、プールに入るなどのさまざまな遊びを行います。また天気の良い日は公園へ行き虫や花などを見つけたり、自分で作った凧を飛ばしたりと、色々な遊びを通した学び体験をしています。