クラス紹介

もも組(0歳児)

        子宝保育園で一番小さいクラスです。食事や授乳、睡眠や排泄等、生活のことは個々に合わせて行なっています。保育者との触れ合い遊びでは、笑顔がいっぱいあふれ、信頼関係を築いたり、表現する事の基礎を身に付けています。1年間で、歩ける様になったり、少しずつお話が出来る様になったり、たくさんの成長が見られます。一日一日を大切に、過ごしています。

あか組(1歳児)

        赤組のクラスでは少しずつ大人の手を借りず自分で身の回りの事に挑戦する子どもたちの姿が見られます。その反面思うように出来ず怒れてしまったり「イヤイヤ」になってしまう事もありますが、保育者に手伝ってもらったり、見守られながら自分で出来ることを沢山増やしています。お友だちとの関りでは言葉でうまく伝えられず、手が出てしまったり、噛みついてしまったりする時期です。友達同士の関りを大切に、保育者が子どもたちの間に入りながら楽しく過ごせる様に援助します。

きい組(2歳児)

        2歳児では何でも自分でやりたいという気持ちが芽生える時期です。衣服の着脱など身の回りのことを何でも挑戦する姿が多く見られます。時に自分では難しい時や保育者にやってもらいたい気持ちもありますが子どもの気持ちに寄り添い、援助をしていっています。また、活動量も増え活発になる時期でもあるので体を思いっきり動かして元気いっぱいに過ごしています。

あお組そら組(3・4歳児)

                 

                   3歳児、4歳児の合同で保育を行っています。3歳児は4歳児の姿を見て真似をしようとし、4歳児は3歳児に教えてあげようとする姿が見られます。また、自分と他人の違いが分かったり、集団との関わり方を学んだり等、自己中心性から一皮むける、大切な時期です。友達と意見が合わず、ぶつかる事もありますが、子どもの社会で様々な経験を積みながら、日々成長しています。

にじ組(5歳児)

        子宝保育園で一番大きい5歳児クラスです。友達との関わりの中で社会や集団のルールを理解したり、保育園で年長クラスのお兄さん、お姉さんとして積極的に年下の子のお世話をする姿が見られます。集団での活動を好み、みんなで一つの作品を作ったり行事を盛り上げています。その際、全員で話し合いの場を設け、自分の意見を言ったり、相手の意見に耳を傾けながらみんなの気持ちを一つにし、活動に取り組んでいます。